YAMABUKI JOURNAL電子版

都立新宿山吹高校生が自主管理・運営している「YAMABUKI JOURNAL」のニュースサイトです。山吹の情報を網羅してお伝えしてまいります。

 1日、新宿山吹高校生徒会役員会の副会長(情報科4部)が、簡易ブログサービス「Twitter」上で新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎議長兼会長について「学校に来るな」という発言をし、生徒の間で疑問と不信の声が広がっている。

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 23日、新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎議長兼会長と、都立新宿山吹高等学校の梶山隆統括校長が首脳会談を行った。この首脳会談は自治委員会側が都教委を通じて申し入れたもので、紛争中の両者が初めて対話の場を持った。

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 学校当局が磯田氏を追い掛け回し、指導を受けるよう強要しようとしているが、これは明らかに不公正であり、ダブルスタンダードの極みだ。なぜこう言えるのか具体的に指摘すると、当局は磯田氏以外への教育的指導についてはまるで疎かだからだ。例えばツイッター上で誹謗中傷された生徒が被害をメールや内容証明郵便で訴えたが、学校当局は1週間以上もこれを放置した上、被害生徒からの事情聴取や心理的ケアを怠った。また、加害生徒への指導への着手も圧倒的に遅く、被害生徒の家族への対応も非常に高圧的で不誠実だったそうだ。

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 新宿山吹高校における学園紛争が佳境を迎えている。学校当局はこれまで「指導を受けなければ授業に出させない」という方針で磯田氏に対峙してきたが、都教委はその学校当局の方針について不適切であり、是正させることを磯田氏に約束した。その結果、学校当局は授業参加への妨害行為をやめることを決定せざるを得なくなった。これは一連の紛争で学校当局が敗北したことに他ならない。

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  都立稔ヶ丘高校で学校民主化運動を進めていた稔民主統一会と自由みのり党は28日、「稔ヶ丘解放自由自治委員会」を結成し、同団体Twitterで発表した。

   この稔ヶ丘解放自由自治委員会は新宿山吹高校自治委員会からの提案に基づき、結成された組織で、新宿山吹高校自治委員会同様、校民自治を目指している。

磯田議長、歓迎の意を表明
   稔ヶ丘解放自由自治委員会の結成について、新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎議長兼会長は歓迎の意を示し、稔ヶ丘解放自由自治委員会への支援と連帯を惜しまないことを表明した。

各地への自治委員会運動拡大を示唆
   また磯田氏は本紙の取材に対し、現在もう一校で自治委員会結成の準備が進んでいると明かした上で、全都的に自治委員会運動を拡大していく方針を示した。

(本紙編集局)
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 新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎議長兼会長が、新宿山吹高校当局と和平協定締結に向け、対話を行う意向であることが分かった。30日、議長周辺が明かした。

 これまで磯田氏は生活指導主任・滝口則次主幹教諭の恫喝的・威圧的指導、「法律なんかどうでもいい」「黙秘権などない」発言、藤田豊副校長による身体拘束、梶山隆校長による不誠実な対応を受け、代理人弁護士を通じた対話以外認めない対応をとってきたが、突然当局との対話を行う方針に外交方針を180度転換した。

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2016年5月1日号(第5号)掲載

 来たる今月2日に行われる生徒会役員選挙において、会長選挙は事前に当局側が選んだ一名の候補者に対する信任投票しかできない。果たしてこれが民主主義的と言えるのだろうか。むしろ共産主義国の選挙を思い起こさせる。

 本来、民主主義社会における選挙では候補者は複数候補から有権者の投票で選任される。しかしながら今回のような形では有権者の民意を反映することができない。

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 26日、新宿山吹高校定時制課程生徒会役員選挙への立候補が締め切られる。26日未明時点の情報では今年の生徒会役員選への立候補者は定数7名を下回り、6名となる見込みだ。

 生徒会筋によると、今年度の会長候補は役員未経験者の2年生。会長候補は1名しかいないため、事実上当選が確定したと言える。会長への立候補は原則として前年度役員経験者のみが可能であると生徒会会則に規定しているにも関わらず、今回役員未経験者の立候補が認められた。

 生徒会筋はこのことについて「会則から考えると適切な対応と言えるか疑問だが、ここで揉めて定員より2名足りなくなることが心配」と語っている。

生徒会顧問、独断で役員の三選制限
 また、今年の役員選において新たに生徒会顧問に就任した教諭が独断で生徒会役員の任期を通算2年と決めたようだ。このような規定は生徒会会則に存在しないが、教諭は「3年目の生徒は任期の最後は4年目なので生徒会の仕事に参加しなくなるのではないかということを心配している」ことを理由として指摘した。これに対し昨年度の生徒会副会長が会則上そのような規定が存在しないことを指摘し、反駁するも、教諭は「それは山吹の伝統だから」と一蹴した。

 このような生徒会運営、生徒自治への教諭の過剰な介入について生徒会筋は本紙に対し、問題視している旨発言した。

会長と対立している役員の立候補阻止を狙った選挙妨害か

 観測筋は今回の教諭による選挙干渉について、生徒会長と対立している役員の立候補を阻止するために当局がこのような会則外ルールを定めたのではないかと推測している。当局がこのような動きを取った理由として、「この役員が自治委員会と内通しているという一方的な妄想を当局は抱いているようだ」と、この観測筋は語った。

自治委・磯田議長兼会長「生徒自治への干渉」

 教諭の生徒会選挙への干渉について、新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎議長兼会長は次のようにコメントした。

 「本来、生徒会は自治委員会のように、校民の自主的活動、自治活動でなければならないのに、このように公然と教員が干渉して法の支配をゆがめる事態はあってはならないことだ。これは明確な生徒自治への干渉であり、生徒会顧問とは言え許されない。」

生徒会役員立候補 今日昼休み・夕休みで締切

 生徒会役員選挙への立候補は今日26日昼休み・夕休みで締め切られる。

(本紙編集局)


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 17日、新宿山吹高校当局・生活指導部主任・滝口則次主幹教諭が新宿山吹高校自治委員会を名指しして、「新宿山吹高校自治委員会に関わるな」と伝言システムを通じて全校に通達した(画像=校民提供)。これは同日昼休み、自治委員会の磯田航太郎議長兼会長が自治委員会への校民登録を呼びかけるビラを配布したことを受けて行われたものと考えられる。

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 16日、新宿山吹高校自治委員会の議決機関・自治委員会議は、磯田議長兼会長が提案した「校民登録手続規則」を賛成多数で可決した。

 同規則は新宿山吹高校自治委員会規約第10条の委任に基づき、自治委員会に校民登録を行う際の諸手続きについて規定するものだ。この成立により公式に校民登録制度がスタートした。

 自治委員会の執行機関・自治局は本規則の制定を受け、直ちに校民登録の申請受付を開始した。校民登録申請は自治委員会の腕章を付けた係官に直接申請書を提出するか、自治委員会公式LINEアカウント・公式Twitterアカウントより行うことができる。

校民登録とは?
 そもそも校民登録とは、自治委員会規約第10条に規定されている制度。新宿山吹高校の定時制・通信制の生徒や他校からの併修生徒・生涯学習の聴講生は、自動的に自治委員会の構成員である「校民」とされる。しかし現規約上、校民としての権利(=校民権)を行使するためには、「校民登録」という手続が必要とされている。

 校民登録は自治委員会側でその者が校民であることを公式に認証し、その権利を保障するためのもので、この校民登録がなされないと、実質的には校民としての権利が行使できない。

校民登録手続きの流れ



※登録の際の個人情報については、登録手続完了後即時破棄される。(自治委員会総務課の担当者)
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2016年3月25日号(第4号)掲載

 新入生の皆さん、山吹には慣れましたか?山吹病にはかかっていませんか?今回も前回に引き続き、本校の部活をいくつかご紹介します。

※プライバシー保護の観点から、生徒の名前が記載されている箇所については一部表記を改変しています。

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3日、新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎議長兼会長が、新入生歓迎演説音声を動画投稿サイト「YouTube」に公開した。

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 東京都教育委員会(都教委)は、1日、公立学校教職員の人事異動を発表した。新宿山吹高校に関わる人事異動は次の通り。

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 30日、新宿山吹高校自治委員会が、多種多様な文化行事を定期的に開催していくことを検討していることがわかった。議長周辺が明かした。

 議長周辺によると、自治委員会が主催した「新入生歓迎お花見会」が好評であったことから、自治委員会は校民同士の交流を推進し、親睦を深める場をより積極的に提供すべく、カラオケ大会や、各種の文化行事を定期的に開催する方向で、局内調整中とのことだ。

(本紙編集局)

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※写真=磯田氏・参加した新入生提供

 29日、新宿山吹高校自治委員会が戸山公園(箱根山地区)において新入生歓迎お花見会を開催した。自治委員会が同日発表した。この新入生歓迎お花見会は、4月に入学する予定の新入生を歓迎する目的で、今回自治委員会が主催し、行われたものだ。

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2016年2月1日号(第3号)掲載

 昨今、学校でのボランティア必修化の動きが進んでいる。任意の単位認定科目として設定するのならばともかく、これを必修とするのは、事実上の強制だ。
 そもそも「ボランティア」の語源を知っているだろうか〜「志願兵」という意味である。従って、「ボランティア」というのは、個人の自由意志により行われるべきものである。つまり、昨今の「ボランティア」必修化の動きは、この原則に反する。

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2016年3月25日号(第4号)掲載

▽時の流れとは早いものである。私もついこの前入学したばかりだったはずなんだが、もう5年経ってしまった…(苦笑) 5年も経つとさすがにメンバーも大きく入れ替わる。毎年毎年絡む相手が変わるという契約社員的な感じだが、まあそれなりに楽しい。今のメンツもなかなか良い方々で、普段馬鹿話に興じている。まあ話の腰をうなぎパイの如くポキポキ折られるのには少々困っているが(笑)▽はてさて私はこの学校にいつまで居るんだという話を最近聞くが、全く耳の痛い話である。私はこの学校に合いすぎてるのかもしれない。遅刻しようが欠席しようが本人の勝手、自己責任の下、マイペースに過ごせるのだから。しかし例年休み過ぎて単位を落としまくるのは頂けない。▽山吹に入るとあまりに自由であるゆえに慣れてくると遅刻や休み出す輩が激増する。これを所謂「山吹病」と言う。名付けたのは誰かは知らないが、私のはるか前から脈々と受け継がれている単語なので、ある種の風土病なのだろう。新入生の皆様にはくれぐれも「山吹病」に罹らぬよう、ご注進させて頂く。適度にサボることも青春の1ページとして良いものだとは思うが、くれぐれも単位を落とさぬように気をつけよう。欠時は有給が如く上手いこと使い、サクッと単位を取るのが賢い山吹生のやり方だ。▽こんなことを言っているが、私は欠時をいつも前期で使い切り、後期はドバイのタワーで綱渡りするが如く欠時を出さないように頑張るのだが、結局単位を落とすという困ったさんである。▽もっかい言っておくが、サボりは程々に…(笑)▽こんな事書くとまた検閲喰らうかも(爆)
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 皆さん、ご入学おめでとうございます。学校説明会や前評判から薄々気が付いている方も多いかもしれないが、新宿山吹高校は他に類を見ない位の特殊な学校である。私自身も入学する前から色々と調べたりはしていたが、入ってみてから初めて知ったこともあるのでそれを含めて紹介していこうと思う。

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 17日、新宿山吹高校自治委員会が、都立稔ヶ丘高校において学校民主化・生徒自治活動を推進している「稔民主統一会」と同盟を結成したことがわかった。新宿山吹高校自治委員会が公式発表したほか、稔民主統一会も確認した。

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 14日、都立稔ヶ丘高校における学校民主化闘争のための組織「稔民主統一会」が設立された。同団体担当者が本紙の取材に応じた。

 この担当者は、稔民主統一会の結成理由について、次のようにコメントした。

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 16日、新宿山吹高校自治委員会が校民による教職員評価アンケートを公開した。同アンケートは自治委員会への校民からの賛同の声を受け、正式に実施されたもので、教職員の授業運営や生徒への対応などについて観点別に評価する、いわば「教職員の成績表」だ。

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 13日、磯田氏は担任の五十嵐絵美教諭(情報科)より履修登録の提出書類に不備があると通告を受けたため、新宿山吹高校に登校し、修正手続きを試みた。しかしその場に生活指導主任の滝口則次主幹教諭が現われ、磯田氏に生活指導を受けるよう迫った。磯田氏は、既に内容証明で新宿山吹高校教職員には人権に対する理解が欠如しており、精神的・身体的危害が加えられる恐れがあることから指導には応じないと宣告しているものの、滝口氏は指導を強要しようとした。

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2016年3月25日号(第4号)掲載

 新入生の皆様、入学おめでとうございます。この山吹はかなり特殊な学校です。部活も所属生徒の空き時間に活動する等通常の学校とカルチャーが異なります。今回、本紙では山吹の多様な部活からいくつかご紹介させていただきます。

※プライバシー保護の観点から、生徒の名前が記載されている箇所については一部表記を改変しています。

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 12日、新宿山吹高校自治委員会が新宿山吹高校当局に対して、テニスコート前ベンチの原状回復を要求したことが分かった。自治委員会がホームページで発表した。

 自治委員会は声明の中で「校民の昼食時あるいは休憩に供されており、校民の憩いの場となってきました。しかし突然の同ベンチの撤去により、昼食の場、休憩の場に窮する校民が出ています。」として、同ベンチの原状回復を要求した。

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 12日、新宿山吹高校自治委員会が今月下旬に新入生歓迎行事としてお花見イベントを開催することが分かった。同日自治委員会がホームページで発表した。

 この新入生歓迎お花見会は、新入生同士の交流促進・在校生との交流促進を目的に行われ、新入生が山吹生活に早く慣れることができるようにすることを企図して行われるものだ。

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 6日夜、自治委員会議長兼会長で本紙編集長の磯田航太郎氏が先月28日に都立新宿山吹高校を訪問して表明する予定で合った声明文を発表した。

声明全文は以下の通り。

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2015年12月15日号(第2号)掲載

 11月15日付の読売新聞の記事によると、自民党は不登校児の学習機会を確保するため、フリースクールや家庭での学習でも義務教育の修了を認めることができる新しい法案を議員立法で国会に提出する。

 明治以来、教育権は国家行政機構の一部である学校が独占してきた。その点において今回の法案は、世紀の大革命と言えるだろう。

 家庭内労働への子供の徴用があった時代は、国家権力の強権の下子供の学習権を保証する必要だったのかもしれないが、もはや明治の世ではない、時は平成である。

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 先月28日、本紙編集長の磯田航太郎氏が代理人弁護士を伴って、東京都立新宿山吹高校を訪問した。磯田氏らは磯田氏の担任教諭である五十嵐絵美教諭と会談を試みたが、五十嵐教諭は弁護士同席の話し合いについて自らの権限では決定できないとして、会談を拒否。またその後同校の延味道都副校長が磯田氏の代理人弁護士と協議したものの、新宿山吹高校当局側は磯田氏の代理人弁護士が同席する形での磯田氏との会談を拒否した。

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2015年11月1日号(創刊号)掲載

 読者諸兄は「自由な校風」と聞いてどんな学校を思い浮かべるだろうか。「えっ!自由な校風なんだから自由なんじゃないの」とか言うあなた。勉強不足だ。

 私は自由とは、個人が自らの意思でプロセスも含めて自由に決めることができるという意味だと定義している。具体的に言うなら、時間割も登校時間も服も単独行動も自由であり、許容される学校のことを指すのである。今のところ私が知る限り、それを満たしているのは山吹のみである。

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 東京都立新宿山吹高等学校定時制課程の2018年度入学試験の志願者数が前年に比べ55人減少していることがわかった。

 15日に発表された東京都教育委員会のプレスリリース(リンク)によると、2017年度入試の志願者数(1学年相当)が普通科194人、情報科69人の計263人だったのに対し、2018年度入試の志願者数(同)は普通科145人、情報科63人の計208人となり、前年比55人の減少となった。倍率も2017年度が普通科1.94倍、情報科が1.50倍、全体で1.80倍だったのに対し、2018年度は普通科1.45倍、情報科1.37倍、全体で1.42倍と大幅に低下した(いずれも1学年相当)。

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 昨年9月24日、新宿山吹高校のすぐ近く、新宿区早稲田南町7に明治から大正にかけて活躍した文豪・夏目漱石についての記念館「新宿区立漱石山房(そうせきさんぼう)記念館」がオープンした。

(関連記事:漱石山房記念館、遂に開館! 9月24日

 今回は開館日に本紙編集長・磯田航太郎が記念館にお邪魔し,その様子をレポートする。

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 昨年9月24日、新宿山吹高校のすぐ近く、新宿区早稲田南町7に明治から大正にかけて活躍した文豪・夏目漱石についての記念館「新宿区立漱石山房(そうせきさんぼう)記念館」がオープンした。設計者はフォルムデザイン一央株式会社。

 「漱石山房」とは、夏目漱石が1907年に入居し、1916年に亡くなるまでの晩年に暮らした家のことであり、この記念館も1945年の空襲で焼失した跡地に建てられた。最寄り駅は早稲田駅で、450メートル離れている。この漱石山房記念館は2002年に就任した中山弘子・前新宿区長のマニフェストとして計画されたもので、漱石公園の隣に建っていた区営住宅が老朽化に伴い移転することとなった為、空いた土地に建てることとなった。中山氏が提案した段階からそういう話はあったものの、当時区営住宅に居住する住民がいたため、案は出ては消える状態であったが、今回中山氏の区長退任後、中山氏のマニフェストがついに実現した。

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 6日、新宿山吹高校自治委員会が公式広報番組をYoutubeで放送することがわかった。同日自治委員会広報課が記者に明かした。

 番組の詳細について、自治委員会高官は「フリートークをメインに、ニュースやラジオドラマなど様々なコンテンツを盛り込む」とコメントしている。同高官によると、出演者は既に内定しており、収録に着手している模様だ。

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 1月1日、新年の幕開けとともに自治委員会の磯田航太郎議長兼会長がTwitterを通じて新年の辞と題した演説音声を公開した。

 音声の中で磯田氏は、「新宿山吹高校公安委員会」と称するTwitterアカウントによる山吹生Twitterの監視・摘発に対して、山吹生たちが自主的に立ち上がり同アカウントを閉鎖に追い込んだことを高く評価した上で、現在古き良き山吹の自由が失われ、校民の自由が奪われつつあると指摘し、これに対抗するために新宿山吹高校自治委員会を設立したと語った。

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 昨年12月16日、新宿山吹高校の文化祭「山吹祭」と学校説明会が実施された。その際、同校正門前の公道上で本紙編集長・磯田航太郎に対する新宿山吹高校当局の言論弾圧行為に抗議するビラが散布された。ビラは「あなたはテロリストです!!」という表題から始まっており、「法律なんか関係ない」「言うこと聞けないなら学校においておけない」という新宿山吹高校教員らの発言が記載されていた。

 ビラを撒いたのは「学区なき活動家団」代表の大須賀太一氏ら2名。大須賀氏は都立西高校1年生だが、かつて新宿山吹高校に2年間在学していたことがあり、本紙創刊者・平松けんじ初代編集長の親友だ。

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 昨年11月から新宿山吹高校では簡易ブログサービス「Twitter」上で勝手に委員会・団体を設立する動きが相次いでいる。そもそものきっかけは、先月初頭に「新宿山吹高校公安委員会」というアカウントが開設され、突然山吹生の投稿内容を摘発しだしたことだった。これを皮切りに、山吹生界隈のTwitterでは様々な委員会が乱立する事態に発展した。中には幕府と名乗るツイッターアカウントも確認されてる。公安委員会をはじめ、ラウンジと談話室を守ると称する「厚生委員会」、公安委員会の活動に反対する「公安規制委員会」と「統制委員会」などが次々に乱立し、事態は混迷を極めている。

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 今月1日、新宿山吹高校自治委員会が発足した。同委員会は今年4月に発足した新宿山吹高校文化委員会を発展的解消したもので、教員の傀儡に成り下がった生徒会役員会に代わる生徒自治機関として磯田航太郎氏により創設された。同時に自治委員会規約が公開され、すべての定通生徒・生涯学習聴講生・併修生が「校民」として構成員に位置づけられた。

 自治委員会は規約第1条でその設立意義について定義している。

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 今月19日、本紙編集局はウェブ新聞「YAMABUKI JOURNAL ONLINE」及び新聞「YAMABUKI JOURNAL」を復刊させ、活動を再開させることを発表した。

 これまで本紙電子版は、今年6月16日に磯田航太郎編集長が学校当局に締結させられた「誓約書」により事実上運営休止に追い込まれていたが、今月11日に磯田航太郎編集長が新宿山吹高校・梶山隆学校長宛に内容証明を送付し、同誓約書について取り消す旨を表明したことにより、復刊が可能となった。


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これまで都立新宿山吹高校定時制課程の生徒会会則は公開されていなかったが、本紙からの指摘や生徒からの問題視する声が大きくなり、遂に学校当局は生徒会会則の公開に踏み切った。


今回公開に踏み切った理由について、生徒会顧問の霜越教諭(体育)は、「今年公開したのは、去年、公開されていないのは何故ですかということで、別に会則を公開しない理由はないから、公開した。」と述べ、事実上、本紙や一部生徒が昨年度に生徒会会則が公開されていない件について指摘したことが今回の公開に繋がったと認めた。その上で霜越氏は、今回の対面式で生徒会会則の配布を受けていない人がいるという本紙記者の指摘に対し、生徒総会でも配布する方針であることを明かした。

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今年の生徒会長選に2人の候補者が出馬することが先月28日分かった。同日本校エントランスに2017年度生徒会役員選挙立候補者が公示された。

それによると、今年は生徒会長に立候補した者が2名となっており、例年単独立候補による信任投票がとられていた生徒会長選で、複数候補による選挙戦が行われることとなった。

今年の生徒会長選で激突するのは、どちらも現生徒会役員の女性書記A氏と男性会計Y氏だ。今回の生徒会長選でM会長がA書記を支持し、応援演説を行うという生徒会役員会筋の情報もあったが、生徒会顧問の霜越教諭はこれを否定し、「会長が今年は応援演説はなしにしますといったのでない。会長が言うことなので、了承。みんな一律になくして、その当日の演説で判断してもらおうと。」と述べた。また霜越教諭は、応援演説を行わない理由の一つとして今年の生徒会役員選挙への立候補者が少なく、ほとんどの役職で信任投票制の適用が行われることを指摘した。

どちらが真実かは現時点では確証は得られていないが、生徒会役員会内部で何らかの動きはあったようだ。

一方、今年の生徒会役員選挙立候補者は軒並み少なく、事実上会長選以外は全て定数と同数の立候補者数となってしまったため、信任投票となった。

(本紙編集部)
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  昨日脱線事故が発生した東武東上線は19日始発から平常通り運転している。
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2016年5月18日
  今日正午過ぎ、東武東上線大山〜中板橋間で電車が脱線した。この為、現在も東武東上線は池袋〜上板橋間で運転を見合わせており、運転再開の見通しは立っていない。
   現地発の情報によると終日運転見合わせとの情報もある。

 本紙記者が現場で撮影した写真では、電車の車体がズレているのがはっきりと分かる。

  事故当時の状況について近隣住民は「事故当時中板橋駅付近でどーん!というすごい音がした」と話している。
   脱線したのは6号車で、大山側から見て左側に脱線した模様。本紙記者によると、ポイントの故障ではないかとのことだが、詳細は現時点では確認できていない。

 
先ほど19:15頃からジャッキアップによる復旧作業が開始された模様。

  17:20現在、東上線は上板橋~和光市間は20分に1本の割合、和光市~森林公園間は10分に1本の割合、森林公園~小川町間は30分に1本の割合で運転しており、大幅に本数が減っている。

なお東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線、東急東横線との直通運転は通常どおり運転しているが、有楽町線・副都心線はダイヤ乱れが発生している。

【ひら・こたろ】


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2016年5月14日 続きを読む
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2016年5月10日

  昨日昼休み、野球部と洋楽研究会の有志がラウンジで流しそうめんを行った。元々は一昨日にLINEのグループトークでジョークとして話題に上ったものなのだが、まさか本当にやってしまうとは誰も予想だにしなかった。

楽しい流しそうめんがもっちもちの地獄絵図に


  当初は楽しい流しそうめん大会だったのだが、とある人がラーメンの生麺を購入し、流しそうめん機に投入してしまった結果、生麺とそうめんが固まってしまい、もっちもちのだっまだまになってしまった。

   今回流しそうめん大会に参加した本紙記者は次のように語っている。
   「外はデロデロ中は生。麺は固まり、まるで何か別のものを食べているような気分でした」

  夏の風物詩が「もっちもちの地獄絵図」に変わった瞬間だった。

【ひら・おぐ】

※無断転載を禁ずる  
©2016 YAMABUKI JOURNAL
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