YAMABUKI JOURNAL電子版

都立新宿山吹高校生が自主管理・運営している「YAMABUKI JOURNAL」のニュースサイトです。山吹の情報を網羅してお伝えしてまいります。

 新宿山吹高校自治委員会は昨日、新宿山吹高校における教職員の質向上を目的として、教職員の授業の質や生徒対応等を生徒が評価する新事業、「教育活動評価」の実施を発表した。

 教育活動評価は、山吹生を対象に「優秀な教職員」と「追放すべき教職員」のアンケートを取り、それをもとに、各教職員を「授業の質」「校民対応」の2分野で「優秀」「普通」「追放すべき」の3段階に評価するものだ。

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情報科志願者推移
 新宿山吹高校の出願が締め切られ、入試の倍率が発表された。東京都教育委員会ホームページによると、今年は普通科1学年相当が100名の定員に対し、159名(男83・女76)の出願があり、倍率は1.59となった。また、普通科2学年相当以上が50名の定員に対し、21名(男8・女13)の出願があり、倍率は0.42となったほか、情報科1学年相当が46名の定員に対し、50名(男39・女11)の出願があり、倍率は1.09となった。

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 先月閉会した第2期第2回自治委員会議で、磯田航太郎自治長は日本自治委員会の実績について繰り返し述べ、日本自治委員会が多方面で実績を上げていることと、その具体的な成果を語った。

 磯田自治長は施政方針演説と自治長演説で、自治委員会について「既に多方面で実績を上げている」と語り、その理由について、複数の都立高校で行われた低温下水泳について、都教委に再発防止の周知徹底を図らせたことと、各都立高校前で人権啓発を目的とするチラシ配布事業「とうきょうトリエンナーレ」を行っていることを挙げた。

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 先月閉会した第2期第2回自治委員会議で、磯田自治長は教育活動評価規則について、一刻も早く実施する予定であることと、これに向けて事務局で準備を早急に進める方針であることを明かした。

 教育活動評価規則は、自治委員会が新宿山吹高校の教職員の教育活動を評価し、これに基づき教職員を処分・顕彰したり、公認第二級教育職員の免状を付与することができる規則だ。

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五人組
 先月閉会した第2期第2回自治委員会議で、梶山隆統括校長、藤田豊副校長、滝口則次主幹教諭、平良啓主幹教諭、濵田大介主任教諭の5名について、「我が校の生徒に対する人権侵害を繰り返している」として、都教委に対して即刻分限免職を求める糾弾決議が全会一致で可決された。

 この糾弾決議では、梶山校長、藤田校長、滝口教諭、濵田教諭に対しては、自治委員会の設立以降、自治委員会の活動を執拗に妨害し、活動員に対して不当抑留、取り囲み、無断撮影等の違法行為・人権侵害行為を繰り返したことや、本紙に対する記事削除の強要や取材の妨害を行い、言論・報道の自由と青少年の意見表明権を侵害したことについて糾弾している。

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 先月閉会した第2期自治委員会議第2回定例会ではトップ会談で新たに追加要求する項目5件が可決された。これを受け、新宿山吹高校自治委員会がトップ会談で要求する事項は40件から45件となる。

 トップ会談での要求事項について発議したのは磯田航太郎自治長と新井りょうすけ委員。磯田自治長は、災害や交通網の麻痺による休講措置の実施とその周知、エントランスの円卓での飲食解禁、平日に開催される情報系のイベント等に参加した山吹生に対する公欠扱いについての要求を発議した。また、新井委員は、テニスコートおよび大・小体育館を運動場として自由利用を解禁する要求を発議した。

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 第2期自治委員会議第2回定例会にて、新宿山吹高校自治委員会・磯田航太郎自治長は、来年度の文化祭の出展について前向きな姿勢を示した。

 自治委員会議の一般質問にて、カーニバル山吹・新井りょうすけ委員が「来年度の山吹祭に、自治委員会として何か出展する予定はありますか?」と質問。これに対し、磯田自治長は「積極的に検討していこうと考えている」と答弁、前向きな姿勢を示した。

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