13日、磯田氏は担任の五十嵐絵美教諭(情報科)より履修登録の提出書類に不備があると通告を受けたため、新宿山吹高校に登校し、修正手続きを試みた。しかしその場に生活指導主任の滝口則次主幹教諭が現われ、磯田氏に生活指導を受けるよう迫った。磯田氏は、既に内容証明で新宿山吹高校教職員には人権に対する理解が欠如しており、精神的・身体的危害が加えられる恐れがあることから指導には応じないと宣告しているものの、滝口氏は指導を強要しようとした。
続きを読む【プレイバック】部活ぴっくあっぷ(1)
2016年3月25日号(第4号)掲載
新入生の皆様、入学おめでとうございます。この山吹はかなり特殊な学校です。部活も所属生徒の空き時間に活動する等通常の学校とカルチャーが異なります。今回、本紙では山吹の多様な部活からいくつかご紹介させていただきます。
※プライバシー保護の観点から、生徒の名前が記載されている箇所については一部表記を改変しています。
続きを読む自治委、テニスコート前ベンチ原状回復を要求
12日、新宿山吹高校自治委員会が新宿山吹高校当局に対して、テニスコート前ベンチの原状回復を要求したことが分かった。自治委員会がホームページで発表した。
自治委員会は声明の中で「校民の昼食時あるいは休憩に供されており、校民の憩いの場となってきました。しかし突然の同ベンチの撤去により、昼食の場、休憩の場に窮する校民が出ています。」として、同ベンチの原状回復を要求した。
自治委員会、新入生歓迎お花見行事を開催へ
磯田氏、新宿山吹高校当局に対する声明発表
【プレイバック】論説「学校による教育独占体制に終止符をー集団化より個人の尊重を」
2015年12月15日号(第2号)掲載
11月15日付の読売新聞の記事によると、自民党は不登校児の学習機会を確保するため、フリースクールや家庭での学習でも義務教育の修了を認めることができる新しい法案を議員立法で国会に提出する。
明治以来、教育権は国家行政機構の一部である学校が独占してきた。その点において今回の法案は、世紀の大革命と言えるだろう。
家庭内労働への子供の徴用があった時代は、国家権力の強権の下子供の学習権を保証する必要だったのかもしれないが、もはや明治の世ではない、時は平成である。
続きを読む磯田氏、弁護士と新宿山吹高校に突入
先月28日、本紙編集長の磯田航太郎氏が代理人弁護士を伴って、東京都立新宿山吹高校を訪問した。磯田氏らは磯田氏の担任教諭である五十嵐絵美教諭と会談を試みたが、五十嵐教諭は弁護士同席の話し合いについて自らの権限では決定できないとして、会談を拒否。またその後同校の延味道都副校長が磯田氏の代理人弁護士と協議したものの、新宿山吹高校当局側は磯田氏の代理人弁護士が同席する形での磯田氏との会談を拒否した。
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