YAMABUKI JOURNAL電子版

都立新宿山吹高校生が自主管理・運営している「YAMABUKI JOURNAL」のニュースサイトです。山吹の情報を網羅してお伝えしてまいります。

2020年02月

 先月閉会した第2期自治委員会議第2回定例会ではトップ会談で新たに追加要求する項目5件が可決された。これを受け、新宿山吹高校自治委員会がトップ会談で要求する事項は40件から45件となる。

 トップ会談での要求事項について発議したのは磯田航太郎自治長と新井りょうすけ委員。磯田自治長は、災害や交通網の麻痺による休講措置の実施とその周知、エントランスの円卓での飲食解禁、平日に開催される情報系のイベント等に参加した山吹生に対する公欠扱いについての要求を発議した。また、新井委員は、テニスコートおよび大・小体育館を運動場として自由利用を解禁する要求を発議した。

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 第2期自治委員会議第2回定例会にて、新宿山吹高校自治委員会・磯田航太郎自治長は、来年度の文化祭の出展について前向きな姿勢を示した。

 自治委員会議の一般質問にて、カーニバル山吹・新井りょうすけ委員が「来年度の山吹祭に、自治委員会として何か出展する予定はありますか?」と質問。これに対し、磯田自治長は「積極的に検討していこうと考えている」と答弁、前向きな姿勢を示した。

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 新宿山吹高校自治委員会・磯田航太郎自治長は、第2期自治委員会議第2回定例会にて、校内ラウンジで定期的に行っている演説が「マンネリ化」していることを認める答弁を行った。

 磯田自治長は、新宿山吹高校のラウンジで定期的に演説を行っているが、最初の頃は大々的な反響が得られたものの、最近はマンネリ化が進んでしまい、生徒の関心が薄れているという声が挙がっているのが現状だ。

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