写真=ヒラケニウス氏のアイコン(本紙加工)
新宿山吹高校自治委員会と大阪市立中央高校自治委員会が進めている自治委員会の全国連合組織のトップに擁立されていたヒラケニウス氏(生徒自治総合支援センター所長)が同全国組織のトップに就任することを受諾する意向を示していることが、4日わかった。同氏が自らのツイキャス番組「ラジオ・ヒラケニズム」の中で表明した。
番組の中でヒラケニウス氏は、就任を受諾した理由として、新宿山吹高校自治委員会の磯田議長、大阪市立中央高校自治委員会の南委員長らの粘り強い説得を受け根負けしたこと、そして近日の猛暑の中、学校教育が軍国主義的な指導を行い、子どもたちの人権を侵害していることなどを挙げた。
現在、自治委員会は都立2校・大阪市立1校に設立されており、今後も各校に運動を広げていく方針だ。
(本紙編集局)
