新宿山吹高校自治委員会の磯田航太郎自治長は、22日、自身のツイッターアカウントで日本自治委員会事務総局防衛局長を退任したことを明らかにした。

 日本自治委員会は、20日付で事務総局の人事異動を発令。磯田氏の後任には野崎すみれ前校民局長が横滑りで就任した。磯田氏はツイートで今後は校民防衛隊東京方面隊隊長として、野崎防衛局長の下で活動していくことを表明しており、日本自治委員会内で磯田氏の地位が低下したことを明らかにしている。

 一連の人事異動に関して、日本自治委員会高官は、本紙の取材に対し、「(平松)議長は、学校との紛争終結に向け新宿山吹高校自治委員会の活動に集中できるようにするため、校民防衛隊全体を管理監督しなければならない防衛局長から外した」と意図を説明している。

*磯田氏の地位が低下…日本自治委員会事務総局の活動員には「理事級」「部長級」「課長級」「副課長級」「主幹級」「主任級」「主事級」の7階級あり、それぞれ「理事級」は局長や本部長、「部長級」は副局長や部長などの相当する職位に充てられる。今回、磯田氏は防衛局長(理事級)から校民防衛隊東京方面隊隊長(課長級)に異動しているため、2階級降任となる。

(本紙編集局)